子供の時に夢中になって読んだ本

小学校低学年時代に夢中になって読んでいた本が実家の倉庫から大量に出てきた。

 

もう40年近い昔の本で、カバーはボロボロ、本体もカビが生えていたり経年劣化ですっかり茶色になっている。

 

 

持っていてもしょうがないのでゴミに出そうと思ったが、その前にちょっとだけと思って読んでみた。

 

 

「四次元の謎を探る」だの「UFOのすべて」だの、子供の時は宇宙人だの四次元だの幽霊だのが大好きで、こういった本ばかりを読んでいた事を思い出した 軽く斜め読みするはずが、内容に引き込まれてしっかりと読んでしまった。

 

 

バミューダトライアングルで失踪する軍用機の数々、目の前から忽然と姿を消してしまう人や車。

 

 

そんな話が満載だ。当時はUFOや四次元の世界が本当にあって、そういった世界に軍用機は消えてしまったに違いないと信じきっていた。 それもまた一つの甘酸っぱい青春だったのかも知れないな。

 

 

人によっては青春の味はだいぶ違うみたいですが・・・青春は本当に甘酸っぱいのか? 20人の老若男女に聞いた「青春の味」(1/3) - オモトピア